平成20年 秋期 基本情報技術者 午前

11月16日 平成27年秋期試験の合格発表の結果を追加
5月16日 平成28年春期試験の合格発表の結果を追加
11月14日 平成28年秋期試験の合格発表の結果を追加


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10
問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20
問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30
問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50
問51 問52 問53 問54 問55 問56 問57 問58 問59 問60
問61 問62 問63 問64 問65 問66 問67 問68 問69 問70
問71 問72 問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80

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試験の結果について

 「受験者数」「合格者数」「合格率」を表にまとめてみました。

(情報処理技術者試験センター発表資料より抜粋)
年度 受験者数 合格者数 合格率(%)
平成16年度春期 74,410 12,314 16.5
平成16年度秋期 83,182 13,323 16.0
平成17年度春期 67,444 9,616 14.3
平成17年度秋期 74,122 9,493 12.8
平成18年度春期 62,613 9,202 14.7
平成18年度秋期 71,054 17,163 24.2
平成19年度春期 60,710 13,902 22.9
平成19年度秋期 71,302 16,898 23.7
平成20年度春期 62,607 12,933 20.7
平成20年度秋期 73,249 17,074 23.3
平成21年度春期 64,544 17,685 27.4
平成21年度秋期 79,829 28,270 35.4
平成22年度春期 56,407 14,489 22.2
平成22年度秋期 73,242 17,129 23.4
平成23年度春期 58,993 14,579 24.7
平成23年度秋期 59,505 15,569 26.2
平成24年度春期 52,582 12,437 23.7
平成24年度秋期 58,905 15,987 27.1
平成25年度春期 46,416 10,674 23.0
平成25年度秋期 55,426 12,274 22.1
平成26年度春期 46,005 11,003 23.9
平成26年度秋期 54,874 12,950 23.6
平成27年度春期 46,874 12,174 26.0
平成27年度秋期 54,347 13,935 25.6
平成28年度春期 44,184 13,418 30.4
平成28年度秋期 55,815 13,173 23.6

 受験者数は前年同期から2,000人ほど増えています。基本情報技術者は来春期からの試験制度変更の影響がないため、この増加は自然増と考えていいのではないでしょうか。完全に一時期の受験者減少に歯止めがかかったといえると思います。

 合格率は前回(春期)より2.6%上昇、昨年秋期とほぼ同じ(-0.4%)でした。最近3年間の数値を見ると、春期より秋期のほうが合格率が高い状態です。これは、試験のレベルが理由ではなく、新しく社会人になった人が会社の研修などを利用し勉強して秋期試験を受験しているからではないかと思います。そのため、秋期なので合格しやすいということはないと考えています。

 平成21年の春期試験から試験制度が変わりますが、基本情報技術者は従来と名称、内容とも変更ありませんので、これまでどおり基本情報技術者の過去問題を中心に勉強するのがいいでしょう。
 ただ、試験制度が変わった後は合格しやすいといううわさもありますので、今回、不合格だった人も来春は、もう一回チャレンジしてみることをお勧めします。

 出題傾向ですが、過去問題がそのまま出題されるケースが減ったような気がしますので、過去問題を数多く解き応用力をつける必要があると思います。
 また、近年の様々なITシステムの安全性の問題(情報漏洩、不正アクセスなど)から、情報処理技術者に求められるセキュリティレベルが高くなっている関係で、セキュリティ関連の出題が多くなったようです。セキュリティ技術(暗号、ディジタル署名、セキュリティプロトコル、IDS、ファイアウォール、ISMSなど)やコンピュータ犯罪の種類・特徴などについてはしっかりと答えられるようにしましょう。


最終更新日:2016年11月14日 FUJIX

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