Webアプリケーションサーバの可用性設計方式のうち、セッションを共有する負荷分散方式の説明はどれか。
答え ウ
【解説】 Webアプリケーションサーバにおけるセッションとは、最初にアクセスしてから離脱するまでの一連の行動(動作)のことで、これを共有するためには同一機能と共通のディスク領域を持つ複数台のサーバでクラスタを構成することによって処理を分担し、故障時には故障が発生していない他のサーバがセッションを引き継ぎ、サービスを継続させる(ウ)必要があります。
【キーワード】 ・Webアプリケーションサーバ
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