|
ディスク領域の管理法のうち、索引方式に関する説明として、適切なものはどれか。
| ア |
位置情報として1ブロックを1ビットに対応させ、そのブロックが空きか使用中かを0か1で示す方式である。 |
| イ |
ファイル名と位置情報を示す先頭クラスタ番号をディレクトリで対応させ、各クラスタには次のクラスタの番号を格納する方式である。 |
| ウ |
ファイルを構成するブロックの位置情報を記録した表をもつ方式である。 |
| エ |
ファイルを構成するブロックを先頭から順にポインタでつなぎ、各ブロックには次のブロックの位置情報を格納する方式である。 |
答え ウ
【解説】
| ア |
位置情報として1ブロックを1ビットに対応させ、そのブロックが空きか使用中かを0か1で示すのは、ビットマップ方式です。(×) |
| イ |
ファイル名と位置情報を示す先頭クラスタ番号をディレクトリで対応させ、各クラスタには次のクラスタの番号を格納するのは、FAT方式です。(×) |
| ウ |
ファイルを構成するブロックの位置情報を記録した表をもつのは、索引方式です。(〇) |
| エ |
ファイルを構成するブロックを先頭から順にポインタでつなぎ、各ブロックには次のブロックの位置情報を格納するのは、リスト方式です。(×) |
【キーワード】
・索引方式
【キーワードの解説】
- 索引方式
ファイルごとにファイルデータが格納させているディスクのブロック位置を管理する索引を表形式で用意し、索引を参照しながらデータにアクセします。
ブロックを順にアクセスしなくても直接特定の領域にアクセスできるというメリットがありますが、索引のための領域をデータ以外に別途用意する必要があります。
もっと、「索引方式」について調べてみよう。
戻る
一覧へ
次へ
|