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システムのユーザビリティの測定手法のうち、利用者に実際のシステムを操作してもらって、意見を聞き、有効さ、効率及び利用者の満足度を評価する手法はどれか。
| ア |
インタビュー法 |
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イ |
認知的ウォークスルー法 |
| ウ |
ヒューリスティック法 |
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エ |
ログデータ法 |
答え ア
【解説】
| ア |
インタビュー法は、利用者に実際のシステムを操作してもらって、意見を聞き、有効さ、効率及び利用者の満足度を評価する手法です。(〇) |
| イ |
認知的ウォークスルー法は、事前の説明なしで操作を行い目的が行えるかを確かめることでユーザビリティを評価する手法です。(×) |
| ウ |
ヒューリスティック法は、ユーザビリティ評価の専門家によって評価する手法です。(×) |
| エ |
ログデータ法は、コンピューターやシステムで処理された結果として蓄積されるデータ、つまりログデータを集め、分析する手法です。(×) |
【キーワード】
・ユーザビリティ
【キーワードの解説】
- ユーザビリティ(usability)
製品の『使いやすさ』のことで、簡単な操作で使えることや、操作に戸惑わなくてもいいこと、ストレスなく使えることなどを差すことが多い。
ソフトウェアやWebページで使われることが多いが、ハードウェアを含めた広い意味で使われることもあります。
また、JIS Z 8521「人間工学−視覚表示装置を用いるオフィス作業−使用性の手引」(ISO 9241-11)では、『ある製品が、指定された利用者によって、指定された利用の状況下で、指定された目的を達成するために用いられる際の、有効さ、効率及び利用者の満足度の度合い』と定義されています。
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