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IMU(Inertial Measurement Unit)の応用事例として、適切なものはどれか。
| ア |
自動ドアの開閉のために対象物との距離を測定する。 |
| イ |
ドローンの姿勢を制御するために加速度、角速度を測定する。 |
| ウ |
モーターの回転数を検出するために電流を測定する。 |
| エ |
ロボットアームが対象物を持ち運ぶ際の握る力を測定する。 |
答え イ
【解説】
| ア |
自動ドアの開閉のために対象物との距離を測定するのは、測距センサーです。(×) |
| イ |
ドローンの姿勢を制御するために加速度、角速度を測定するのは、IMUです。(〇) |
| ウ |
モーターの回転数を検出するために電流を測定するのは、電流センサーです。(×) |
| エ |
ロボットアームが対象物を持ち運ぶ際の握る力を測定するのは、フォースセンサーです。(×) |
【キーワード】
・IMU
【キーワードの解説】
- IMU(Inertial Measurement Unit、慣性計測装置)
3次元の慣性運動を検出する装置で、加速度センサーにより並進運動を、角速度(ジャイロ)センサーにより回転運動を検出します。
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