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ネットワーク機器間の光ファイバを使った通信を分岐させてネットワーク上のトラフィックを取り出し、セキュリティ装置で監視したい。
ネットワークから信号を光学的に分岐させて取り出す装置はどれか。
| ア |
ネットワークタップ |
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イ |
波長分割多重装置 |
| ウ |
ルータ |
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エ |
レイヤー2スイッチ |
答え ア
【解説】
| ア |
ネットワークタップは、ネットワーク機器間の光ファイバを使った通信を分岐させてネットワーク上のトラフィックを取り出す装置です。(〇) |
| イ |
波長分割多重装置は、複数の光信号を1本の光ファイバに波長分割を行って多重化して伝送する装置です。 |
| ウ |
ルータ(レイヤー3スイッチ)は、OSI基本参照モデルの第3層で中継を行う装置です。(×) |
| エ |
レイヤー2スイッチ(ブリッジ)は、OSI基本参照モデルの第2層で中継を行う装置です。(×) |
【キーワード】
・ネットワークタップ
【キーワードの解説】
- ネットワークタップ(network tap)
ネットワーク上に流れる通信データを各種モニタ装置に送り込むための装置で、全てのパケットを損失(ロス)なく複製して取り出すことができます。
もっと、「ネットワークタップ」について調べてみよう。
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