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純粋関数型言語が持つ特性の一つである参照透過性の説明はどれか。
| ア |
同じ引数を渡せば、関数は常に同じ結果を返す。 |
| イ |
関数を引数とすることや返却値とすることができる。 |
| ウ |
コンパイル時に型検査を行い、型誤りがないとこを保証する。 |
| エ |
実際に評価が必要になるまで式の評価は行わない。 |
答え ア
【解説】
| ア |
同じ引数を渡せば、関数は常に同じ結果を返すのは、参照透過性です。(〇) |
| イ |
関数を引数とすることや返却値とすることができるのは、関数式(?)です。(×) |
| ウ |
コンパイル時に型検査を行い、型誤りがないとこを保証するのは、静的型付け言語です。(×) |
| エ |
実際に評価が必要になるまで式の評価は行わないのは、遅延評価(lazy evaluation)です。(×) |
【キーワード】
・純粋関数型言語
【キーワードの解説】
- 純粋関数型言語
すべての処理を引数が同じであれば常に同じ結果を返す純粋関数のみで記述する言語で、同一入力に対し同一の作用・出力を返し、副作用が生じるリスクを最小限に抑えられます。
もっと、「純粋関数型言語」について調べてみよう。
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