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“人事”表に対して次のSQL文を実行したとき、結果として得られる社員番号はどれか。
人事
| 社員番号 |
所属 |
勤続年数 |
年齢 |
| 1 |
総務部 |
13 |
31 |
| 2 |
総務部 |
5 |
28 |
| 3 |
人事部 |
11 |
28 |
| 4 |
営業部 |
8 |
30 |
| 5 |
総務部 |
7 |
29 |
|
[SQL文]
SELECT 社員番号 FROM 人事
WHERE (勤続年数 > 10 OR 年齢 > 28)
AND 所属 = ‘総務部’
| ア |
1、3、5 |
|
イ |
1、3、4、5 |
| ウ |
1、3、5 |
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エ |
1、5 |
答え エ
【解説】
SQL文は
WHERE (勤続年数 > 10 OR 年齢 > 28)
から、勤続年数が10(年)より大きい、または、年齢が28(歳)より大きい
AND 所属 = ‘総務部’
かつ所属が総務部のものを
SELECT 社員番号 FROM 人事
“人事”表から抽出して、社員番号を表示なので、これを満たすのは1、5(エ)になる。
【キーワード】
・SQL文
【キーワードの解説】
- SQL文
データベースにアクセスするための言語である。
SQLを使用すると、データベースからの表の抽出の定義や、データベースのデータ操作など、データベースに関する処理を記述することができます。
なお、SQLは公式には何かの略語ではないとなっていますが、SQLを開発したIBMでは“Structured Query Language”の略語となっています。
また、読み方も、“シークェル”と読む人と“エス・キュー・エル”と読む人がいます。
もっと、「SQL文」について調べてみよう。
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