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組み込み型金融(Embedded Finance)の事例はどれか。
| ア |
金融事業者である銀行が自行のインターネットバンキングサイトで、全銀システムに接続して他の銀行の振込サービスを提供する。 |
| イ |
金融事業者である損害保険会社が自社のインターネットサイトで、他社のサービスに接続することなく、火災保険の契約受付を行う。 |
| ウ |
非金融事業者である自動車メーカーが自社のインターネットサイトで、金融機関など他社のサービスに接続することなく、顧客に対して購入希望の自動車の見積を提供する。 |
| エ |
非金融事業者である百貨店が自社のインターネット販売サイトで、顧客が意識することなくクレジットカード会社のサービスに接続して、あらかじめクレジットカード情報を登録した顧客が購入した商品の代金決済を行う。 |
答え エ
【解説】
| ア |
金融事業者である銀行が自行のインターネットバンキングサイトで、全銀システムに接続して他の銀行の振込サービスを提供するのは、デジタルバンクです。 |
| イ |
金融事業者である損害保険会社が自社のインターネットサイトで、他社のサービスに接続することなく、火災保険の契約受付を行うのは、損害保険会社の通常の事業です。(×) |
| ウ |
非金融事業者である自動車メーカーが自社のインターネットサイトで、金融機関など他社のサービスに接続することなく、顧客に対して購入希望の自動車の見積を提供するのは、金融とは関係ありません。(×) |
| エ |
非金融事業者である百貨店が自社のインターネット販売サイトで、顧客が意識することなくクレジットカード会社のサービスに接続して、あらかじめクレジットカード情報を登録した顧客が購入した商品の代金決済を行うのは、組み込み型金融です。(〇) |
【キーワード】
・組み込み型金融
【キーワードの解説】
- 組み込み型金融(Embedded Finance)
非金融事業者が、APIを活用して既存の自社サービスに金融サービスを組み込んで提供することで、決済、貸し付け、保険、投資などがあります。
もっと、「組み込み型金融」について調べてみよう。
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