|
生産指標のうち、操業度を説明したものはどれか。
| ア |
工場全体の設備能力の利用度合いを、標準生産量に対する実際生産量の割合で表す。 |
| イ |
個人もしくはグループ、又は人るもしくは一群の機械について、総実働時間に対する有効作業時間(直接作業時間)の割合で表す。 |
| ウ |
作業者一人一人の能率のことであり、計画工数に対する正味実績工数の割合で表す。 |
| エ |
従業員一人当たりの生産額(生産量)で表す。 |
答え ア
【解説】
| ア |
工場全体の設備能力の利用度合いを、標準生産量に対する実際生産量の割合は、操業度です。(〇) |
| イ |
個人もしくはグループ、又は人るもしくは一群の機械について、総実働時間に対する有効作業時間(直接作業時間)の割合は、標準時間です。(×) |
| ウ |
作業者一人一人の能率のことであり、計画工数に対する正味実績工数の割合は、進捗率です。(×) |
| エ |
従業員一人当たりの生産額(生産量)は、労働生産性です。(×) |
【キーワード】
・操業度
【キーワードの解説】
- 操業度
一定期間における生産設備の利用の度合い(割合)です。
また、原価計算基準では、原則として直接作業時間、機械運転時間、生産数量等間接費の発生と関連ある適当な物量基準とあります。
もっと、「操業度」について調べてみよう。
戻る
一覧へ
次へ
|