2025年(令和7年) 秋期 データベーススペシャリスト 午前 問10

関係演算において、商演算と同等な結果が得られる演算の組合せはどれか。

 ア  直積演算と差演算と選択演算  イ  直積演算と射影演算、差演算
 ウ  直積演算と射影演算、和演算  エ  直積演算と選択演算、和演算


答え エ


解説
関係Rと関係Sの商演算R÷Sは、関係Rのうち関係Sの全ての項目を含む行の集合を返す演算で、これと同じ結果を得るための演算は直積演算と選択演算、和演算(エ)になる。


キーワード
・関係代数

キーワードの解説
  • 関係代数
    関係データベースにおいて、集合論などによって関係のあるデータを扱うための代数的な演算です。
    関係代数の主な演算子としては、和、差、交わり、直積、制限、射影、結合、商の8種類があります。

もっと、「関係代数」について調べてみよう。

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