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スクラムを適用している開発において、スプリントの途中で開発チームだけの判断で変更できるものはどれか。
| ア |
スプリントゴール |
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イ |
スプリントバックログ |
| ウ |
品質 |
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エ |
プロダクトバックログ |
答え ア
【解説】
| ア |
スプリントゴールは、スクラムでの開発サイクルの単位で、そのゴール(目的、スプリントゴール)は開発チームだけの判断で変更できます。(〇) |
| イ |
スプリントバックログは、スプリント期間中に完了させる作業アイテムをリストアップしたもので、開発チームだけでなく開発依頼元とも共有するので開発チームだけの判断で変更できません。(×) |
| ウ |
品質は、開発チームだけでなく開発依頼元や、品質保証部門などと共有するので開発チームだけの判断で変更できません。(×) |
| エ |
プロダクトバックログは、開発が必要な機能や改善が必要なものに優先順位をつけたリストで、開発チームだけでなく開発依頼元とも共有するので開発チームだけの判断で変更できません。(×) |
【キーワード】
・スクラム
【キーワードの解説】
- スクラム
アジャイル開発手法の1つで、スクラムは“柔軟かつ全人的なプロダクト開発ストラテジであり、共通のゴールに到達するため、開発チームが一体となって働くこと”とされています。
もっと、「スクラム」について調べてみよう。
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