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Bluetoothに追加された使用の一つであり、省電力性に優れているので、IoTシステムを長期間運用でき、送受信デバイス間の距離を知ることにも使われているものはどれか。
答え ア
【解説】
| ア |
BLEは、Bluetoothに追加された使用の一つであり、省電力性に優れているので、IoTシステムを長期間運用でき、送受信デバイス間の距離を知ることにも使われています。(〇) |
| イ |
IrDA(Infrared Data Association)は赤外線を使用した通信で、携帯電話で使用されたことで広く普及しました。(×) |
| ウ |
NFC(Near Field Communication)は、数センチからおよそ1メートル程度の極短距離の無線通信で、非接触ICカードで利用されています。(×) |
| エ |
PLC(Power Line Communication)は、電力線に情報信号を乗せて通信する技術です。(×) |
【キーワード】
・BLE
【キーワードの解説】
- BLE(Bluetooth Low Energy)
無線通信技術のBluetooth規格の一部で、2009年に発表されたBluetooth4.0で追加され、名称の通り低電力消費・低コスト化に特化した規格になります。
従来のBluetooth規格とは変更点が多く、互換性はありません。
もっと、「BLE」について調べてみよう。
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