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業務改善をするときのフレームワークであるECRSに関する記述のうち、適切なものはどれか。
| ア |
業務を簡素化することによって、担当作業者ごとの品質の差をなくしたり、ミスの防止につなげたりすることは、C(Combine)の視点である。 |
| イ |
作業工程順序や作業場所、担当作業者を入れ替えることによって、業務の効率向上を図ることは、S(Simplify)の視点である。 |
| ウ |
無駄な業務を排除していくことによって、業務工数を削減し、業務効率を上げることは、E(Eliminate)の視点である。 |
| エ |
類似している業務を統合していることや、その逆に異なる属性を有する業務を分離することは、R(Rearrange)の視点である。 |
答え ウ
【解説】
| ア |
業務を簡素化することによって、担当作業者ごとの品質の差をなくしたり、ミスの防止につなげたりすることはS(Simplify)の視点です。(×) |
| イ |
作業工程順序や作業場所、担当作業者を入れ替えることによって、業務の効率向上を図ることは、R(Rearrange)の視点です。(×) |
| ウ |
無駄な業務を排除していくことによって、業務工数を削減し、業務効率を上げることは、E(Eliminate)の視点です。(〇) |
| エ |
類似している業務を統合していることや、その逆に異なる属性を有する業務を分離することは、C(Combine)の視点です。(×) |
【キーワード】
・業務改善の4原則
【キーワードの解説】
- 業務改善の4原則(Eliminate Combine Rearrange Simplify、ECRS)
業務改善を実視する上での、順番と視点を示したもので、内容は以下で上から順に実施します。
- Eliminate(排除)
業務をなくすことができないか
- Combine
業務を1つにまとめられないか
- Rearrange
業務の順序や場所などを入れ替えることで、効率が向上しないか
- Simplify
業務をより単純にできないか
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