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A社は、自社の業務プロセスの課題を抽出し、見直しをするために流れ図を用いて業務プロセスを可視化することにした。
A社が流れ図の作成において利用する記述様式として、最も適切なものはどれか。
| ア |
CRUD図 |
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イ |
DMM(Diamond Mandala Matrix) |
| ウ |
E-R図 |
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エ |
WFA(Work Flow Architecture) |
答え エ
【解説】
| ア |
CRUD図(情報分析図)は、は、データ(エンティティ)が、どの機能で作成(Create)、参照(Read)、更新(Update)、削除(Delete)されるかをマトリクス形式で表現したものです。(×) |
| イ |
DMM(Diamond Mandala Matrix、機能構成図)は、業務やシステム機能を3×3の9マスに整理し、体系的な「はたらき」を可視化します。(×) |
| ウ |
E-R図(Entity-relationship Model)は、データを実体と関連、属性で表してモデル化した図です。(×) |
| エ |
WFA(Work Flow Architecture)は、業務内容や判断・処理の方法を視覚的に表現したものです。(〇) |
【キーワード】
・WFA
【キーワードの解説】
- WFA(Work Flow Architecture、業務流れ図)
システム化を行う業務処理過程の中で、個々のデータが処理される組織・場所・順序をわかりやすく記述したもので、誰が、いつ、何をきっかけに、どのような作業を行うか(Who、When、What、How)を一目で理解できるようにし、業務の可視化、標準化、改善、教育などに活用します。
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