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ISO 26000とは、組織の社会的責任についての国際規格である。
ISO 26000で定められている、企業が果たすべき社会的責任を表す用語として、最も適切なものはどれか。
| ア |
CSR |
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イ |
SDGs |
| ウ |
コーポレートガバナンス |
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エ |
ソーシャルメディアポリシー |
答え ア
【解説】
| ア |
CSR(Corporate Social Responsibility)は、企業の社会的責任を示す言葉です。(〇) |
| イ |
SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)は、持続可能な世界を実現するために国連が採択した、2030年までに達成されるべき開発目標を示す言葉です。(×) |
| ウ |
コーポレートガバナンス(corporate governance)は、経営管理が適切に行われているかどうかを監視し、企業活動の健全性を維持する仕組みです。(×) |
| エ |
ソーシャルメディアポリシー(social media policy)は、企業(組織)におけるSNS利用に関するガイドラインのことであり、企業に対する風評被害や炎上の芽を摘む目的で社内向けと社外向けに策定します。(×) |
【キーワード】
・ISO 26000
【キーワードの解説】
- ISO 26000
企業に限らない組織の社会的責任(Social Responsibility)に関する国際規格で、企業をはじめとしたあらゆる組織が、持続可能な発展に貢献するために果たすべき社会的責任について、7つの中核主題と課題を定めています。
もっと、「ISO 26000」について調べてみよう。
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