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大容量、頻繁な更新、多種多様という三つの要素をもつ情報資産を、“ビッグデータ”と定義する考え方がある。
このビッグデータを特徴づける三つの要素を総称して何というか。
答え エ
【解説】
| ア |
3C(分析)は、自社(company/corporation)、顧客(customer)、競合相手(competitor)の3つの視点で分析する手法です。(×) |
| イ |
3D(three dimension)は、3次元のことです。(×) |
| ウ |
3G(3rd Generation)は、携帯電話の規格の第3世代移動通信システムです。(×)< |
| エ |
3Vは、ビッグデータのデータ量(volume)、データの種類(variety)、データ処理をする速度(velocity)のおとです。(〇) |
【キーワード】
・ビッグデータ
【キーワードの解説】
- ビッグデータ(big data)
一般的なデータ管理・処理ソフトウェアで扱うことが困難なほど巨大で複雑なデータの集合のことで、単に量が多いだけでなく、様々な種類・形式が含まれる非構造化データ・非定型的データであり、さらに日々膨大に生成・記録される時系列性・リアルタイム性のあるようなものを指すことが多いです。
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