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インターネット上の商取引に関連したリスクのうち、エスクローサービスをを利用することによって低減できるリスクとして、適切なものはどれか。
| ア |
オークションサイトに誤って購入金額を入力したときに、取引を取り消せない。 |
| イ |
商品の代金を支払ったにもかかわらず、商品が配送されない。 |
| ウ |
ショッピングサイトで使用しているパスワードが漏えいする。 |
| エ |
発注した商品を一旦受け取ると、自己都合では解約できない。 |
答え イ
【解説】
| ア |
オークションサイトに誤って購入金額を入力したときに、取引を取り消せないリスクは、エスクローサービスに関係ありません。(×) |
| イ |
商品の代金を支払ったにもかかわらず、商品が配送されないリスクは、エスクローサービスをを利用することによって低減できます。(〇) |
| ウ |
ショッピングサイトで使用しているパスワードが漏えいするリスクは、エスクローサービスに関係ありません。(×)。 |
| エ |
発注した商品を一旦受け取ると、自己都合では解約できないリスクは、エスクローサービスに関係ありません。(×)。 |
【キーワード】
・エスクローサービス
【キーワードの解説】
- エスクローサービス(escrow service)
取引の安全性を保証する仲介サービスのことで、エスクローサービス事業者は売り手と買い手の間に入り、買い手から購入代金を預かり、売り手が買い手に商品を配送するのを待ち、商品が買い手に届いたことを確認すると、購入代金を売り手に送金します。
買い手は、売り手から商品が届かなかったり、届いた商品が取引内容と異なる場合には、取引を破棄してエスクローサービス事業者から返金を受けることができ、売り手は、買い手が事業者に入金したことを確認してから配送できるため、代金を取り損ねることがありません。
もっと、「エスクローサービス」について調べてみよう。
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