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PCに保存されたファイルを使用できなくするランサムウェアによる被害を低減させるための対策として、適切なものはどれか。
| ア |
UPSの導入 |
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イ |
データの暗号化 |
| ウ |
データのバックアアップ |
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エ |
ログインパスワードの変更 |
答え ウ
【解説】
| ア |
UPS(Uninterruptible Power Supply、無停電電源装置)は、停電によるシステムの停止や破損による被害を低減させるための対策です。(×) |
| イ |
データの暗号化は、通信データの盗聴や、記憶媒体の盗難時の被害を低減させるための対策です。(×) |
| ウ |
データのバックアアップは、ランサムウェアによる被害を低減させるための対策です。(〇) |
| エ |
ログインパスワードの変更は、不正侵入、不正アクセスによる被害を低減させるための対策です。(×) |
【キーワード】
・ランサムウェア
【キーワードの解説】
- ランサムウェア(ransomware)
悪意を持ったソフトウェアであるマルウェアの一種で、コンピュータが感染するとコンピュータへのアクセスが制限され、これを解除するためには身代金(ransom)を支払うように要求されます。
ランサムウェアにはハードディスクに格納されたファイルを暗号化したり、システムを使用不可にしたりします。
もっと、「ランサムウェア」について調べてみよう。
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