|
電子メールの宛先入力におけるBcc欄に関する記述のうち、適切なものはどれか。
| ア |
Bcc欄に入力したメールアドレスには、To欄やCc欄に入力したメールアドレスには通知されない。 |
| イ |
Bcc欄に入力したメールアドレスには、自動的に暗号化された電子メールが送信される。 |
| ウ |
Bcc欄に入力したメールアドレスには、添付ファイルが削除された電子メールが送信される。 |
| エ |
To欄やCc欄に入力したメールアドレスには、Bcc欄に入力したメールアドレスは通知されない。 |
答え エ
【解説】
| ア |
Bcc欄に入力したメールアドレスにも、To欄やCc欄に入力したメールアドレスは通知されます。(×) |
| イ |
Bcc欄に入力したメールアドレスと、電子メールの暗号化には関係ありません。(×) |
| ウ |
Bcc欄に入力したメールアドレスと、電子メールの添付ファイルには関係ありません。(×) |
| エ |
To欄やCc欄に入力したメールアドレスには、Bcc欄に入力したメールアドレスは通知されません。(〇) |
【キーワード】
・電子メールのあて先
【キーワードの解説】
- 電子メールのあて先
電子メールのあて先の指定方法には“To”、“Cc”、“Bcc”の3種類があり
- To
メールを送りたい相手を指定します。メールソフトによっては『あて先』となっていることもあります。
- Cc
カーボンコピー(Carbon Copy)の意味で、本来の送信先以外でメールの内容を知っておいてほしい人(メールアドレス)を指定します。
- Bcc
ブラインドカーボンコピー(Blind Carbon Copy)の意味で、メールの内容は知っておいてほしいが送った相手を知られたくない人を指定します。
となっています。
もっと、「電子メールのあて先」について調べてみよう。
戻る
一覧へ
次へ
|