ある企業では、サーバ室への入室管理を暗証番号で行っていたが、虹(こう)彩認証装置による本人確認を加えることによって、無許可のものの入室をより確実に防止する対策とした。 これは、サーバ室における情報セキュリティ要素のうち、どれを高める対策に該当するか。
答え ウ
【解説】 サーバ室のような機密情報を扱っている場所への入退出を本人確認を行うことは、情報セキュリティの7要素の機密性(ウ)を高める対策になります。 入退出管理に虹彩認証のような生体認証を用いると、IDカードやパスワードを使った入退出管理方法よりも、なりすましによる不正アクセスの防止を高いレベルで実現できます。
【キーワード】 ・情報セキュリティの7要素
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