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AIのおけるプロンプトエンジニアの説明として、適切なものはどれか。
| ア |
AIが、多数の事象やデータから普遍的なルールや知識を得ること |
| イ |
AIに対する質問や指示などが入力できる状態であることを、画面上に記号や文字列で示すこと |
| ウ |
意図した回答を得るためにAIに対する質問や指示の内容、情報の提供、出力形式の指定などを工夫すること |
| エ |
神経細胞が作るネットワークをコンピュータで模した、AIで用いられる計算モデルのこと |
答え ウ
【解説】
| ア |
AIが、多数の事象やデータから普遍的なルールや知識を得ることは、学習です。(×) |
| イ |
AIに対する質問や指示などが入力できる状態であることを、画面上に記号や文字列で示すことは、シグニファイア(signifier)です。(×) |
| ウ |
意図した回答を得るためにAIに対する質問や指示の内容、情報の提供、出力形式の指定などを工夫することは、プロンプトエンジニアです。(〇) |
| エ |
神経細胞が作るネットワークをコンピュータで模した、AIで用いられる計算モデルのことは、ニューラルネットワーク(neural network)です。(×) |
【キーワード】
・プロンプトエンジニア
【キーワードの解説】
- プロンプトエンジニア(prompt engineer)
AIから期待どおりの正確で高品質な回答を引き出すために、AIへの指示(プロンプト)を設計・最適化する技術や手法です。
AIは曖昧な指示に対しては、曖昧で精度の低い回答をしてしまうので、指示の出し方を工夫することで、AIの潜在能力を引き出し、業務の生産性を大幅に向上させることができます。
もっと、「プロンプトエンジニア」について調べてみよう。
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