一つの表で管理されていた受注データを、受注に関する情報と商品に関する情報に分割して、正規化を行ったうえで関係データベースの表で管理する。 正規化を行った結果の表の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ここで、同一商品の単価が異なるときは商品番号も異なるものとする。 また、発注者名には同姓同名はいないものとする。
受注データ

| ア | ![]() |
| イ | ![]() |
| ウ | ![]() |
| エ | ![]() |
答え エ
【解説】
受注データの表の項目には「受注番号」「発注者名」「商品番号」「商品名」「個数」「単価」があり、これを発注に関するものと商品に関するものに分けると、発注に関するものは「受注番号」「発注者名」「商品番号」「個数」になり、商品に関するものは「商品番号」「商品名」「単価」(エ)になる。

【キーワード】
・正規化