通常の検索エンジンでは検索されず匿名性が高いので、サイバー攻撃や違法商品の取引に利用されることがあり、アクセスするには特殊なソフトウェアが必要になることもあるインターネット上のコンテンツを何と呼ぶか。
| ア | RSS |
| イ | SEO |
| ウ | クロスサイトスクリプティング |
| エ | ダークウェブ |
答え エ
【解説】
| ア | RSS(Rich Site Summary)は、Webサイトの概要などのメタデータを要約しXMLベースの形式にする技術です。(×) |
| イ | SEO(Search Engine Optimization、検索エンジン最適化)は、検索エンジンの検索結果一覧において自社サイトがより上位にランクされるようにWebページの記述内容を見直すなど様々な試みを行うことです。(×) |
| ウ | クロスサイトスクリプティング(Cross Site Scripting、XSS)は、Webサイトの掲示板などのようにユーザーが入力したデータをそのまま表示するシステムで、ユーザーが悪意のあるコード(スクリプト)を入力して、他のユーザーがページを閲覧すると、ユーザーのコンピュータ上で悪意のあるコードが実行されてしまうことです。(×) |
| エ | ダークウェブは、通常の検索エンジンでは検索されず匿名性が高いので、サイバー攻撃や違法商品の取引に利用されることがあり、アクセスするには特殊なソフトウェアが必要になることもあるインターネット上のコンテンツです。(〇) |
【キーワード】
・ダークウェブ