Webコンテンツを提供する際にCDN(Content Delivery Network)を利用することによって、副次的に影響を軽減できる脅威はどれか。
| ア | DDoS攻撃 |
| イ | Man-in-the-Browser攻撃 |
| ウ | パスワードリスト攻撃 |
| エ | リバースブルートフォース攻撃 |
答え ア
【解説】
CDNを利用するとネットワーク上に複数のサーバを分散して配置するため、サービスの妨害を行うDoS攻撃やDDoS攻撃などは攻撃対象のサーバを一つに絞ることが難しいため、脅威の軽減が期待できます。
(複数あるサーバの一つが攻撃されてサービスの提供が不能になっても、他のサーバからサービスを提供することができる。)
【キーワード】
・CDN