ステージング環境の説明として、適切なものはどれか。
| ア | 開発者がプログラムを変更するたびに、ステージングサーバにプログラムを直接デプロイ(配備、配置)して動作を確認し、デバッグするための環境 |
| イ | システムのベータ版を広く一般の利用者に公開してテストを実施してもらうことによって、問題点やバグを報告してもらう環境 |
| ウ | 保護するネットワークと外部ネットワークの間に境界ネットワーク(DMZ)を設置して、セキュリティを高めたネットワーク環境 |
| エ | 本番環境とほぼ同じ環境を用意して、システムリリース前の最終テストを行う環境 |
答え エ
【解説】
ステージング環境は、システム開発における最終的なテストを行う環境のことで、本番環境とほぼ同じ状態である点が特徴で、大きな括りで見るとステージング環境はテスト環境の一部ですが、リリースに向けて本番を想定した環境になります。
ステージング環境での確認はテスト環境で検証を行ったプログラムで、ステージング環境で確認のできたプログラムは本番環境にリリースします。
【キーワード】
・ステージング環境