【解説】 a は発注の後の工程で発注先業者からの納品データを使っているので、納品された商品の“欠品確認”か“検査”を行っているのがわかります。 b は、納品された商品を在庫にする処理になるので“入庫”になります。
したがって、
a
b
イ
検査
入庫
になります。
b が“在庫引当”でも問題ないようにも思えますが、“在庫引当”であれば顧客から注文を受けたときも行うはずなので、受注時の“在庫確認”が“在庫引当”に相当する処理と考えることができ b は“在庫引当”にはなりません。
この問題は受注データを管理するファイル(“受注台帳”)がないため、難しくなっていると思います。本来ならば顧客からの注文時に“受注台帳”に書込みを行い、 b の“入庫”で“受注台帳”を参照するのでもっとわかりやすくなるはずです。