ファンクションポイント法の一つであるIFPUG法では、機能をデータファンクションとトランザクションファンクションとに分類する。
機能を適切に分類したものはどれか。
| [機能種別] | |
| E1:外部入力 | EIF:外部インタフェースファイル |
| EO:外部出力 | EQ:外部参照 |
| ILF:内部論理ファイル |
| データファンクション | トランザクションファンクション | |
| ア | EI, EO, EQ | EIF, ILF |
| イ | EIF, EQ, ILF | EI, EO |
| ウ | EIF, ILF | EI, EO, EQ |
| エ | ILF | EI, EIF, EO, EQ |
答え ウ
【解説】
IFPUG法ではデータファンクションになるのはデータとして存在している外部インタフェースファイル(EIF)と内部論理ファイル(ILF)であり、外部入力(EI)、外部出力(EO)、外部参照(EQ)はトランザクションファンクションになります。
| データファンクション | トランザクションファンクション | |
| ウ | EIF, ILF | EI, EO, EQ |
【キーワード】
・ファンクションポイント法
・IFPUG法