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ITの統制活動のうち、ITに係る全般統制に該当するものとして、最も適切なものはどれか。
| ア |
給与システムから出力された給与情報の受渡し、配布を管理する受渡簿の作成 |
| イ |
給与システムに入力された金額データを検証するコントロールトータルの組込み |
| ウ |
入力画面における商品コードの実在性のチェック |
| エ |
プログラム作成における上位者によるロジックのレビュー |
答え エ
【解説】
| ア |
給与システムから出力された給与情報の受渡し、配布を管理する受渡簿の作成は、業務処理統制です。(×) |
| イ |
給与システムに入力された金額データを検証するコントロールトータルの組込みは、業務処理統制です。(×) |
| ウ |
入力画面における商品コードの実在性のチェックは、業務処理統制です。(×) |
| エ |
プログラム作成における上位者によるロジックのレビューは、全般統制です。(〇) |
【キーワード】
・業務処理統制
・全般統制
【キーワードの解説】
- 業務処理統制
業務が適正に実行され、それに関する情報が適切に保存され、業務が適正に行われたことを証明できるように管理することです。
多くの場合、情報システムを利用し、業務システムのログなどで行います。
- 全般統制
情報システムを適切に管理・運用することによって、業務の実行管理が有効に機能するような環境を構築・維持していくことです。
もっと、「全般統制」について調べてみよう。
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