|
ITにおけるアクセシビリティに関する記述として、最も適切なものはどれか。
| ア |
高齢者や障碍者などを含め、様々な能力や特性をもつ幅広い層の人が等しく利用できるように配慮したソフトウェア製品の設計 |
| イ |
顧客データを基に顧客を識別し、コールセンターやインターネットなどの様々なチャネルを用いて顧客関係を深める手法 |
| ウ |
製品、システム、サービスなどにおいて、それらを使用する場面をイメージしたり実際に利用したりすることで得られる人の感じ方や反応 |
| エ |
特定のファイルやデーがベースなどの情報資産に対し、参照や更新などの権限の認可や制限を確実にする手段 |
答え ア
【解説】
| ア |
高齢者や障碍者などを含め、様々な能力や特性をもつ幅広い層の人が等しく利用できるように配慮したソフトウェア製品の設計は、アクセシビリティです。(〇) |
| イ |
顧客データを基に顧客を識別し、コールセンターやインターネットなどの様々なチャネルを用いて顧客関係を深める手法は、オムニチャネル(omnichannel)です。(×) |
| ウ |
製品、システム、サービスなどにおいて、それらを使用する場面をイメージしたり実際に利用したりすることで得られる人の感じ方や反応は、ユーザビリティ(usability)です。(×) |
| エ |
特定のファイルやデータベースなどの情報資産に対し、参照や更新などの権限の認可や制限を確実にする手段は、アクセス権限の管理です。(×) |
【キーワード】
・アクセシビリティ
【キーワードの解説】
- アクセシビリティ(accessibility)
高齢者や障がい者を含む誰もが、サービスを支障なく利用できるようにすることです。
Webアクセシビリティについては、WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)という指針があり、画像や音声などには代替テキストによる注釈をつける、すべての要素をキーボードで指定できるようにする、情報内容と構造、および表現を分離できるようにするなどの方針が定められています。
もっと、「アクセシビリティ」について調べてみよう。
戻る
一覧へ
次へ
|