ライフサイクルエクステンションの手法の例はどれか。
| ア | 自社にとっての新市場に新製品を提供することによって、自社の延命を図る。 |
| イ | 新製品を高価格で設定することによって、短期の資金回収を図る。 |
| ウ | プロダクトライフサイクルの成熟期から衰退期にかけて、性能や品質の向上、機能やデザインの多様化によって、売上高の維持、拡大を図る。 |
| エ | プロダクトライフサイクルの導入期から成長期にかけて、広告宣伝費を投入することによって、製品の認知度向上を図る。 |
答え ウ
【解説】
| ア | 自社にとっての新市場に新製品を提供することによって、自社の延命を図るのは、アンゾフの成長的リスクの多角化です。(×) |
| イ | 新製品を高価格で設定することによって、短期の資金回収を図るのは、スキミングプ(skimming)価格戦略です。(×) |
| ウ | プロダクトライフサイクルの成熟期から衰退期にかけて、性能や品質の向上、機能やデザインの多様化によって、売上高の維持、拡大を図るのは、ライフサイクルエクステンションです。(〇) |
| エ | プロダクトライフサイクルの導入期から成長期にかけて、広告宣伝費を投入することによって、製品の認知度向上を図るのは、よく行われていますが名称がわかりません。(×) |
【キーワード】
・ライフサイクルエクステンション